スキンケアとエステの関係とは?

スキンケアを目的とするエステ利用を最近積極的に行っています。
若いうちは特別なスキンケアを必要としませんでしたが、加齢とともに少しずつ限界を感じつつあります。
新陳代謝も遅くなり、化粧がのらないという言葉も実感できるようになりました。
これを解消するために時々エステを利用して肌のリフレッシュを行うようにしています。

さて、エステ利用におけるスキンケアとはどういったものなのかを知るためにエステでフェイシャルを行っていますが、まずはクレンジングから始まりメイクなどの余分な物を落とし、マッサージによる顔の血行を促し潤いを足していく作業。特に繰り返すことによって肌のはりを実感していきます。
保湿成分の高い化粧水がじわじわと馴染み顔にほてりを感じつつ、最後にパックで顔にじっくり水分をなじませていく様子は自宅では行えない特別なスキンケアのように思えます。
またリラックスできる状況ときもちよさも相乗効果、特別な高級化粧品を使用している喜びも味わえます。
最後に保湿クリームで顔の水分を閉じ込めて終了。暖かいお茶などで最後にまた体にぬくもりを与えてくれます。
そして当日、翌日の朝は見違えるような肌がまっています。
やめられません。

結論としてこれを毎日行うことは出来ませんが、時々刺激を与えることが肌にハリを取り戻しているように思えます。
新しい化粧水を手にして最初はしっくりくるのですが、しばらく使っているとまた肌が満足しない。そしてまた新しい化粧水を求めてを繰り返しているように思えます。
毎日同じ食事だと飽きてしまうようにまた化粧水も時々変化が必要なのかもしれない。エステの高級化粧品は顔へのごほうびです。